AGA治療(プロペシア、ミノキシジル)の副作用:初期脱毛はいつからいつまで?

AGA治療(プロペシア、ミノキシジル)の副作用:初期脱毛


ハゲを治して髪を生やしモテる!ということを目標に

AGA治療に取り組んだ場合、避けては通れないことがあります。

それが、プロペシア、ミノキシジルを服用することによる

副作用である初期脱毛です。

AGA初期脱毛

初期脱毛とは?


初期脱毛とは発毛医薬品を使用したAGA治療をおこなった際に1ヶ月~2ヶ月ほど抜け毛が増える現象のことで、不健康な髪が多いほど抜け毛が多くなる特徴があります。

これは新毛生成が起こるために発生するもので、痩せて弱った毛根がたくましい髪を生成するための行程で必ず発生します。毛根活性経過を示している証拠とも言える現象です。

初期脱毛は簡単にいうと、今生えているヘアサイクルの乱れた髪が

プロペシア、ミノキシジルの副作用によって抜け、

ヘアサイクルが適正化されるというものです。

プロペシア、ミノキシジルによる初期脱毛はいつからいつまで続くの?


よく言われているプロペシア、ミノキシジルによる初期脱毛の期間としては

プロペシア、ミノキシジルを服用し始めてから1か月目~2か月目くらいです。

ただ、これは人によってまちまちなので、

あくまで初期脱毛期間の目安として認識しておいてください。

僕の場合のプロペシア、ミノキシジルによる初期脱毛は、

以前に記録したメモによると、

2008年、最初の(プロペシア、ミノキシジル)服用開始時は

18日目から33日目。

2016年、二回目の(プロペシア、ミノキシジル)服用開始時は

15日目から35日目。

となってました。

2016年の写真を載せておきます。

AGA治療写真20160315

AGA治療(プロペシア、ミノキシジルの服用)開始前

初期脱毛写真20160408

AGA治療(プロペシア、ミノキシジルの服用)開始36日目

元々まあまあハゲていますが、

初期脱毛でさらにハゲが進行しているのがわかります。

この副作用の初期脱毛は

プロペシア、ミノキシジルが

ちゃんと作用している証拠なので、

本来なら喜んでいいものなのですが、

ハゲを治してモテるはずだったのに、

さらにハゲが進行してしまう・・・・

モテるなんて夢のまた夢・・・・

と落ち込んでしまうかもしれません。

ただ、ここでプロペシア、ミノキシジルの服用を

止めてしまうと、初期脱毛で髪が抜けただけ。

ただただ、ハゲが進行してしまうだけ、

という残念な状況になってしまいます。

初期脱毛があったということは

ちゃんとAGA治療(プロペシア、ミノキシジル)

の効果が出ているということなので、

初期脱毛があっても、「このままハゲが進行する・・・・」と

服用をやめるのではなく、

そのままプロペシア、ミノキシジルの服用を続けてください!

しばらくすると初期脱毛は終わり、髪が生えてくるようになります。

モテる=髪は必須ではありませんが、

髪があった方が当然モテるのです!

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